加藤一二三九段が引退

「神武以来の天才」
「1分将棋の神様」
「将棋界の異端児」など
様々な異名を持ち長い間将棋界を支えてこられた加藤一二三九段が引退が引退されました。
我々の業界ではもちろんのこと、将棋に馴染みが薄い方でも
「ひふみん」の相性でご存じの方も多かったのではないでしょうか?
将棋界のことを考え、また多大な貢献をされてきた加藤一二三九段が現役を退かれるのは寂しいです。

引退について加藤九段は
「刀折れ、矢尽きての引退ではなくて、刀も矢も持ったままで、まだ十分これからの対局にも情熱を込めて熱闘する意欲は十分持っている」「『元棋士』ではなく『棋士』なんですね」とおっしゃったそうです。

公式戦には出ずとも今後も将棋界の大先輩として、これからもお元気な姿を見せていただきたいものです。

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